Diary


 

日記の引越し                         2007/6/14(Thu)
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 タイトルどおり日記のお引越しです。本当はもっと早めに良さげなレンタル日記を選んでこようと思っていたんですが、ダラダラと半年以上これでやってきてしまいました。このままでもいいかな、とも思ったのですが、画像をアップすることも多いしレス機能も欲しいなーと思っていたのでやっぱり変えてみることに。
 そんなわけで新日記はこちらになります→

 トップからのリンクも週末には変更する予定。旧日記(つまりここ)はとりあえず残しておきます。

 

This is SPARTA !!                     2007/6/13(Wed)
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 掲示板にも描きましたが、観てきましたよ『300』!いやもうすごい。素晴らしい。そして熱い!
久々に男心を熱く燃え上がらせる映画を観れました。ホント最高。マントにパンツ、兜・小手・脛
当てだけ漢気溢れまくりのコスチューム、そしてあの分厚い大胸筋に割れた腹筋!思わずナイスバルク!と叫びそうになりました。そして味方以上にバカバカしいほどキャラの濃い敵!ムチ振り回す指揮官とか両手が剣の処刑人とかトロルみたいな大男とか、もうあまりの濃ゆさに笑うしかないです。特にクセルクセスがポータブル玉座で運ばれてきた時には「うは、サウザー!!(笑)」と心の中で叫んでいました。
 それにしても戦闘シーンが凝っていること。画面を揺らしたりゴチャゴチャさせて誤魔化すことなく、スパルタ戦士の戦いぶりをあますところなく見せ付けてくれます。槍で突き刺し、剣で切り裂き、盾でぶん殴る。盾って武器だったんだなあ(笑)
 そして予想通りというか、まあアメコミが原作というのもあるのですが、歴史考証など知るか!
という感じですね。それがむしろ素晴らしいというか、こういう映画に細かい歴史考証なんかただ
不粋なだけですな。とにかく熱い男たちの血と筋肉の躍動に心を焦がせ!小宇宙と燃やせ!力と技の風車を回せ!
 そしてパンフ買ってきました。かなりカラー写真もあって絵の資料にもイイです。Pooで300絵を描いてきてみようかな。

 全く話は変わりますが、最近パソコンがブワーブワーとやたら苦しそうにダブルタイフーンじゃなかった冷却ファンを回しはじめました。暑くなってきたからかなーと思ったのですが、開腹して中を見てみたらもうひどいホコリ。そういえば一度も中の掃除とかしていませんでした…すまん我が愛機。そんなわけで掃除してあげたらびっくりするぐらい静かになりました。やっぱりホコリは大敵なんですねえ。

 

おにぎりには梅干                      2007/6/9(Sat)
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 The Children of Hurin、ようやくトゥーリン一行がミムと遭遇し、アモン・ルーズに辿りつきました。で、気になったのはその前の章の最後のページにあるレンバスのイラスト。アラン・リーには
大変申し訳ないのですが、これを見た瞬間「おにぎりだ!」と思ってしまった(笑) いや、まあ冷静に見るとおにぎりとしてはちょっと平べったいのですが、あの三角の形を見るとついつい…。
 エルフがおにぎり作ったら中身は何だろう。得体の知れない不思議な草の実の塩漬けとかかな。それよりきっと人間では思いも付かないような形に握りそうです。

 おにぎりといえば梅干。毎年うちの梅の実をもいで梅干にしているのですが、今年はどうも実が少ないようです。花も少なかったからなあ。5/10の日記で写真をアップした後、もう少し鼻が付くかと思ったんですが、そのまま散ってしまったんですよ。調子のいい年はもう枝という枝に咲き乱れるんですが。
 もちろん家の梅は年によって取れる量も違うので、市販の梅の実も買ってきて漬けます。我が家の梅干は塩が比較的きつめの上に甘みなど一切つけませぬ。これが美味いんです。市販のフヌけた味の梅干など食えるか!フハハハ!

 BlindGuardianが今年再び来日するというウワサが飛び交っていましたが、どうやら今年のラウドパークに参加する模様です。「また来るよ〜」って言ってたのは「札幌に」じゃなくて「日本に」って意味ですかそうですか…。ああ〜観に行きたいなあ。英国が誇る正統派メタルバンドSaxonも来るし、何よりもトニー・アイオミ師匠&自分が神と崇めるメタル界の至宝ロニー・ジェイムズ・ディオのHeaven and Hellが来るんですよ!うあぁー行きてえー!でも無理だろうなあ…チケットも高いし、交通費もバカにならないし。ロト6でも当たらないかなあ。

 数週間前からああでもないこうでもないと悪戦苦闘していたフィンゴン。ようやく線画も終わり、塗りに入りました。完成したらギャラリー更新しようっと。

【メルフォお返事】
>JR智子さん
 おお、JR智子さんも「平四郎」ご覧になっているんですね!仲間がいて嬉しいです!今週は母子ものの話でちょっとウルっときました。ああいうのには滅法弱いです。
 仰るとおり、たしかにちょっと平四郎の着流し姿がしっくりきていないような感じもしますね〜(腰が高いのかな?)。でもいい男でかつ口が達者でちょっと世間知らず、という平四郎役には合っていると思います。
 来週最終回ですね〜。全8話だとなんだかあっという間で、いよいよという感じがしないです。
続編作ってくれないかなあ。

 

時代劇が好きだ                      2007/6/3(Sun)
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 ここのところ毎週金曜日に「よろずや平四郎活人剣」を見るのが楽しみだったりします。神名平四郎役の中村俊介と北見十蔵役の山田純大が中々ハマっている感じです。ただ明石がちょっと貧相かなー。原作設定では恰幅(だけ)はいい浪人ということなんですが、ドラマだとなんか普通に貧相な浪人です。他にも原作から見るとちょっと変えてるな〜というところ(兄である神名監物の性格とか)がちょっと気になるのですが、でもドラマはドラマでバランス良く作ってるなーという感じでして、まあ要するにドラマも見ていて楽しいのでOKなわけです。あとエンディングで平四郎が食ってる朝飯がやたらと美味そうだったり。あ、そういえば全八話らしいのであと二回かあ。もうちょっと長くやって欲しいな。

 ドラマといえば大河ドラマ。2009年はなんと直江兼続!いいところに目をつけたなあ、と思ったんですがなんだか脚本の人の発言がちょっと… 「兼続の掲げた『愛』の精神」って。直江兼続の兜の「愛」の前立ては現代みたいなラブの意味じゃなくて愛染明王の愛だと記憶しているのですが。勘違いしているのか、分かっててあえて言っているのか。
 あと、直江兼続の知名度もちょっと問題になってるみたいですね。まあ確かにそれほど有名どころではないんですよね。ただジャンプで『花の慶次』を読んでいた人にとっては印象深いかもしれません。自分もその一人ですから(笑)
 もう一つ兼続を取り上げた作品といえば、藤沢周平の『密謀』。江戸期の下級武士や市民を取り上げることが多い藤沢作品には珍しい戦国小説ですが、とても好きな作品なんですよ。どうせならこれを原作にして大河ドラマにしてくれたらなあ、なんて思ってしまいます。

 時代劇→チャンバラ→居合と無理矢理こじつけて、『仮面ライダーSPIRITS』に出てくるスピリッツ第10分隊のヒューリィ。ウェイペイやゴードンに比べてほとんどセリフもないのですがなぜか好きなキャラです。というか居合キャラに弱いです。もっと活躍させてよ村枝先生。でも居合キャラを下手に押し出すと強すぎてダメかな。
 そういえば居合キャラで「ヒューリィ」ということはあの西洋居合映画『ブラインド・フューリー』から名前を取ったんだろうか。

【メルフォお返事】
>JR智子さん
 いや、シルマリルと言われればやらないわけには参りますまい(笑) 楽しい占いを紹介してくださってありがとうございました!
 デフ・レパードというとフッフッフッフーリン〜♪ですね!懐かしいなあ。以前ベストアルバムを買って聞きまくっていたのですが、どこいっちゃったかなあ。なんだかまた聞きたくなってきました。