「エルサレムの価値とは何です?」 「無だ。だがすべてだ!」
制作日:2005/6/5
さすがはリドリー・スコットというべき映像美を堪能できる映画でした。
登場人物も悪役まで皆存在感があって、いわゆる「全てのキャラが立っている」というやつでしょうか。
特にサラディンとボードワン4世は物語の核となる人物だけあって非常に良かったです。
そして指輪ではあんなに影の薄かったケレボルン様が、あんな濃い役に(笑)